我が心の師匠
アラーキーのHPは以前から知っていたが、今日はじめて「問い合わせ」ぽい所から手紙を出してみた。手紙といっても「神戸でも写真展やってください・・・」みたいななんか普通のメール。東京行ったときにはよく画商なんかがやってるギャラリーにも見に行くし、できたら地元でも見たいな~って思った。

たくさんある彼の作品の中でも一番好きなのは
「センチメンタルな旅 冬の旅」。その中に、アラーキーが奥さんの遺影に対して
「このポートレートを生涯私は超えることはできないだろう」と言う所があるんだけど、初めて見た時には本当に涙が止まらない程感動した。写真集みて涙が出るなんてあんまりないし、この本はなんか写真の限界を超えてる気がする。もう8人くらいにプレゼントしたけどみんな喜んでくれます。僕のオススメです。ちなみにアマゾンでは
ここにありました。